2025年6月、ワンピースファン待望のカプセルトイ「From TV animation ONE PIECE ネガティブスイング」が全国で発売開始されました。9年ぶりに復活したネガティブシリーズは、最新のエッグヘッド編衣装をまとった麦わらの一味とボニーが、ペローナの「ネガティブホロウ」によってネガティブになってしまうという斬新なコンセプトで大きな話題を呼んでいます。本記事では、東京都内で入手できるこの人気カプセルトイの魅力を余すことなくお伝えします。
「From TV animation ONE PIECE ネガティブスイング」は、バンダイのガシャポンから発売されているカプセルトイシリーズです。価格は1回400円(税込)で、2025年6月第3週より順次全国のガシャポン売り場に投入されています。
全5種のラインナップで構成されており、モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ウソップ、トニートニー・チョッパー、そして今回初めてガシャ景品化されたジュエリー・ボニーが登場します。対象年齢は15歳以上に設定されており、精巧な造形と高品質な仕上がりが特徴的です。
本商品最大の魅力は、キャラクターたちの「orz」ポーズです。原作では決して見ることのできない、うなだれて落ち込んだ姿がシュールで愛らしく表現されています。素材にはABSとPVCが使用され、メタリック彩色部分も施されているため、旧作と比較して格段に質感が向上しています。
ボールチェーン仕様のスイングタイプとなっているため、バッグや鍵などに簡単に取り付けることができ、日常的に楽しめるアイテムとなっています。サイズも旧ストラップシリーズよりひと回り大きくなり、より存在感のある仕上がりになりました。
2025年4月より放送が再開されたTVアニメ「ONE PIECE」では、未来島エッグヘッド編が展開中です。本商品では、この最新エピソードで登場する特別な衣装をまとった麦わらの一味が立体化されています。原作コミックス105巻から109巻に相当するストーリーの真っただ中ということもあり、ファンにとっては見逃せないアイテムとなっています。
エッグヘッド編の衣装は、従来の海賊らしい装いとは異なり、近未来的でスタイリッシュなデザインが特徴です。このような最新の姿でありながら、ネガティブホロウによってうなだれているというギャップが、ファンの心を掴んで離しません。
ワンピースは1997年の連載開始以来、日本だけでなく世界中で愛される作品となっています。コミックスの累計発行部数は5億部を突破し、ギネス世界記録にも認定されています。東京都内でも、幅広い年齢層のファンが存在し、親子で楽しむ姿も珍しくありません。
特に2025年現在、物語は最終章に突入しており、これまで以上に注目度が高まっています。そんな中でリリースされた本商品は、長年のファンにとっても、新規ファンにとっても魅力的なコレクションアイテムとなっています。
今回のネガティブスイングは、2013年から2015年にかけて大ヒットした「ネガティブストラップ」シリーズの復活版です。当時は1回200円という手頃な価格設定で、全6〜8種×複数弾という豊富なラインナップで展開されていました。ペローナやエース、ローなど人気キャラクターが次々とネガティブ化され、コレクターの間で話題となりました。
旧シリーズとの主な違いは、価格が200円から400円に上がった代わりに、単色+簡易塗装から多色成型+ダメージ&影塗装へとグレードアップした点です。また、ストラップからボールチェーン・スイングへと仕様が変更され、より実用的になりました。
バンダイのワンピースガシャポンシリーズは、2024年から2025年にかけて充実のラインナップを展開しています。主力商品である「ワンピの実」シリーズは、第十七海戦から第二十三海戦まで続々とリリースされ、1回500円の価格帯で展開中です。
また、2025年には「ONE PIECEカードゲーム メタルチャーム」シリーズの第3弾・第4弾(各300円)、「ワンピース×太鼓の達人 スイングフィギュア」(400円)、「悪魔の実 ライトコレクション」(400円)など、多彩な商品が投入されています。8月には「ONE PIECE サウンドロップ」という音声マスコットも登場予定で、ファンの期待を集めています。
バンダイ公式X(@Gashapon_Bandai)での告知ポストは、わずか24時間で1.6万いいね、7,800リポストを記録する大反響となりました。「9年ぶりの復活」「エッグヘッド編衣装」「ボニー初登場」という3つの要素が重なり、ファンの期待値は発売前から最高潮に達していました。
2025年8月時点でも、ガシャポン公式サイトのアクセスランキングで3位をキープしており、継続的な人気の高さがうかがえます。特に女性ファンからの支持が厚く、SNS上では購入報告が相次いでいます。
今回初めてガシャ景品化されたジュエリー・ボニーは、特に人気が高く、メルカリなどのフリマアプリでは単品で600〜800円で取引されています。他のキャラクターが400〜500円程度であることを考えると、その人気の高さが際立ちます。
コンプリートセットは発売直後、品薄により3,000円を超える価格で転売されるケースもありましたが、現在は楽天やAmazon、駿河屋などで2,000円前後で安定して流通しています。5種すべてを揃えるには最低2,000円必要なことを考えると、セット購入も賢い選択といえるでしょう。
旧ネガティブストラップを所有しているコレクターからも、「新旧並べて飾ると楽しい」「造形と塗装のクオリティが格段に上がった」といった好意的な声が多数寄せられています。エッグヘッド編という最新の衣装でありながら、スリラーバーク編のペローナの能力でネガティブになるという、時空を超えた夢のクロスオーバー設定も評価されています。
東京都内では、以下の店舗で「ONE PIECE ネガティブスイング」を入手できます:
ガシャポン専門店
その他の設置場所
ガシャ機のロット順は「ルフィ→ゾロ→ウソップ→チョッパー→ボニー」のループになっていることが多いため、人気のボニーを狙う場合は残数が少ない筐体を選ぶと当たりやすくなります。また、売場の補充は木曜から土曜にかけて行われることが多いため、このタイミングを狙うのもおすすめです。
複数回まわす予定の方は、100円玉を多めに用意しておくことをお勧めします。人気商品のため両替機に行列ができることもあり、事前準備が大切です。バンダイ公式の「ガシャポンワールド」サイトでは、最新の設置店舗情報を確認できるため、訪問前にチェックすることをおすすめします。
店舗での入手が困難な場合は、オンラインショップでの購入も検討しましょう。楽天市場、Amazon、駿河屋などでは5種セットが2,000円前後で販売されています。確実にコンプリートしたい方や、何度も挑戦する時間がない方には、セット購入が効率的です。
ただし、ガチャを回す楽しみや、偶然の出会いを楽しみたい方は、やはり店舗での挑戦がおすすめです。東京都内には多数の設置場所があるため、買い物や観光のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
「ONE PIECE ネガティブスイング」は、以下のような方に特におすすめです:
400円という価格設定は、旧作の倍になりましたが、その分クオリティは格段に向上しています。多色成型による精巧な造形、メタリック彩色による高級感、そして実用的なボールチェーン仕様など、価格以上の価値があるアイテムといえるでしょう。
9年ぶりの復活を果たしたネガティブシリーズですが、今回の好評を受けて、第2弾の発売も期待されています。エッグヘッド編以外の衣装や、他の人気キャラクターのネガティブ化など、展開の可能性は無限大です。
また、2025年はワンピースのTVアニメが制作充電を経て復活し、物語も最終章へと向かう重要な年となっています。今後もバンダイからは魅力的なガシャポンが続々とリリースされることが予想されるため、ファンにとっては目が離せない1年となりそうです。
東京都内には多数の設置場所があり、入手しやすい環境が整っています。見かけたら即ガチャ、またはオンラインでのセット予約をおすすめします。「もしもあのキャラがネガティブになったら?」という斬新なコンセプトを楽しみながら、最新のワンピースグッズをコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
まだコメントがありません
最初のコメントを投稿してみませんか?
あなたにおすすめの関連記事をピックアップしました